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今日行われた渡辺竜王とボナンザとの対戦を興味津々で観戦。 http://www.daiwashogi.net/dojo/index.htm 数人のプロが交代で解説したので序盤、中盤、終盤の形勢もわかった。 勝負は112手で渡辺竜王の勝ち。 直接の敗因はボナンザが終盤、竜王に3九竜と切ってこられる手を軽視?した ようであった。 この手については、終局後の質疑応答で、保木氏は直接的な手にやや弱み があると認めた。 竜王は自宅でボナンザとの対戦経験を積み、自信を持って望んだようであっ たが、今日対戦したボナンザは一段と進化していてびっくりしたようだ。 恐らくコンピューター将棋ソフトは後3、5年のうちにはプロと肩を並べるくらい の強さになるのではないか。 3、5年で無理なら、10年のスパンを考えれば確実なような気がする。 記者会見で将棋連盟の米長会長が語っていたが、コンピューターがプロ棋士 を超える超えないというより、将棋を通じて人間の脳の解明とか、 言葉には出さなかったが、プロ同士のインターネット将棋や、プロと将棋ソフト 等の対戦を通じて更に将棋の普及に期待を寄せているように感じた。 記者会見では保木氏への質問が多かったが、その回答ぶりがなかなか 興味深かった。 ボナンザはスペイン語で大発見を意味するとのこと。 保木氏は発明、発見的なアルゴリズムを組み込み将棋ソフトを一気に人間に 近づけたに違いない。 「日常」ここ数日で計10局以上指してみたが、1局だけまぐれか、ボナンザが 好意?で負けてくれたか何かわからないが勝ってしまった。 一般にコンピューター将棋ソフトは、当方が同じ戦型で行くとコンピューター の戦型もあるひとつの戦型になりがちだが、ボナンザは対応する戦型の種類 が多く何回やってもあきない。 本に書いてあるような定石はあまり指さないし、実践的というか、結構無手勝 流的なところもあり、人を変えて人間とやっているように錯覚してしまう。 来年になるかどうかわからないが又是非コンピューター将棋ソフトとプロ棋士と の対戦を期待したい。 そしてボナンザの更なる進化も。 |
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〔将棋〕渡辺竜王、コンピューターソフト「ボナンザ」に勝利
渡辺竜王、最強の将棋ソフト破り面目保つ(読売) 渡辺竜王:将棋ソフト「ボナンザ」と対局 プロの貫禄勝ち(毎日) 渡辺竜王、最強将棋ソフト下す・平手で歴史的対局 (日経) 渡辺竜王が、コンピューター将棋選手権優勝ソフトに快勝(朝日) ...続きを見る |
3番目の落書き帳 2007/03/21 20:30 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私もボナンザに一勝しました。10数回指して、10数回目です。感想としては、定跡本に書いていないような変則攻撃にはボナンザは意外と弱い。 |
私もボナンザに一勝しました。 2009/03/01 22:07 |
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